キレイなバストとバストアップ

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バストのこと、知ってますか?

胸を大きくしたいというのは多くの女の子の夢です。
しかし、バストって何でできてるの?じゃあ、どうやってバストアップするの?と聞いても答えるのは難しいと思います。
そもそも、バストについて知りたくて、このページを見て下さっているのですから。

 

バストアップをしたければ、まずはバストについて知ることはとても大切です。
このページではバストについて知ってるようで知らなかったことを詳しく書いていきたいと思います。

 

バストの実態とは?

まず、『バスト』とは女性の胸のことで、男性と大きく違う特徴である『胸の上にある皮下脂肪』のことを指します。

 

この皮下脂肪が多ければ多いほどバストは大きくなります。しかし、バストはこの皮下脂肪だけではなく、
赤ちゃんにあげるお乳を作る乳腺組織、そして、胸を支える土台となる筋肉である大胸筋などで形作られています。

 

バストアップするためには、ただ胸部分の脂肪を増やすだけではなく、この乳腺組織や筋肉とのバランスも非常に重要になってきます。

胸の大きさは思春期で決まる!?

実は胸が膨らみはじめる思春期の頃に、将来大きなバストになるのか、小さいままなのかが決まってきます。
あまり気にせずに過ごしてしまう方が多いかと思いますが、思春期がもっともバストアップにとって重要な時期なのです。

 

思春期から成人期にかけて、女性ホルモンが盛んに分泌され、バストが大きくなっていきます。
この時期に女子ホルモンが多く分泌されればされるほど大きなバストとなります。

 

しかし、この時期に大きなストレスを抱えてしまったり、ダイエットをすることで女性ホルモンの分泌がうまくいかないとバストの成長は止まってしまいます。

 

思春期は何かとデリケートな時期です。
お友達との人間関係、家庭環境、そして受験などでの勉強とストレスが溜まりやすいものです。

 

また、部活動などで激しく運動することでも、体はそれをストレスと受け止め、女性ホルモンをストップさせてしまうこともあるのです。

思春期のダイエットはほどほどに

また、女性ホルモンの分泌が妨げられてしまうと、その後もバストアップに関係する乳腺が自然に発達することはありません。
このデリケートな時期にどのように過ごしたかがその後のバストに非常に影響を与えるのです。

 

中学生や高校生のうちからダイエットをしている女の子を見かけますが、残念ながら彼女達は成長しても豊かで美しいバストを手にすることはできないでしょう。

 

10代の頃はきちんと食べて、きちんと寝て、ストレスを溜めずにのびのびと過ごすことが女性としての美しさには重要なのです。