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おっぱいで悩んでいるのは貧乳さんだけじゃない

バストについて悩みを持っているのは、けしてバストが小さい人だけではありません。

 

巨乳と言われるのは基本Dカップ以上ある皆さんが中心ですが、そんな巨乳の皆さんは出産後の授乳、加齢などの原因でバストが垂れ下がってしまい、バストラインが美しくないという悩みを持つ方が多いです。

 

また、たとえ小さなバストでも、同じく出産・授乳や加齢によってバストラインが崩れてしまうことがあります。

 

避けられないこととはいえ、これらのことが原因でバストの形が崩れてしまうということが分かっていれば、早い段階から対策をすることができるでしょう。

 

加齢については肌のハリの衰えが主な原因ですから、バスト周りのお肌のケアやサプリメントを使った体の中からのケアが有効です。

(⇒効果の高いバストアップサプリメントのランキングはこちら)

 

また、美しい体が商品であるモデルさんなどは授乳でバストラインが崩れることを避けるために、赤ちゃんが生まれた時から母乳ではなく粉ミルクを与える場合があります。

 

母乳を赤ちゃんに与えたほうが産後の子宮の回復が早く、お母さんの体のためにも良いのですが、自分の商品価値を下げないためのやまれぬ選択なのでしょう。

あなたのバスト、どうしたい?

人間の顔は人それぞれ違います。
そしてそれと同じくらいバストの形も人それぞれ。バストの悩みも人それぞれ違うのです。

 

美しいバストを手にしたければ、まずは自分のライフスタイルと向き合って自分のバストについてよく知り、バストに悪いことを避け、できる限りバストに良いことを日々心がけていくことが大切です。

 

さて、それではいよいよ『バストアップ』について考えていきましょう。
『バストアップ』とは、大きく分けて三つの意味に分けられます。

 

まずは『バストサイズを大きくすること』。

これはつまり、バストを大きくし、ブラジャーのサイズを大きくすることを指します。
ブラジャーのサイズとはバストの下部分(アンダー)とバストの一番高い部分(トップ)の差で決まります。

 

バストの90%は脂肪でできているため、非常に柔らかく流れやすいですが、これらをきちんとブラジャーの中に納めることができればバストサイズは大きくなります。
そのためふくよかな人ほどバストが大きい傾向があります。

 

反対に、ただバストサイズを大きくすることだけを考えていては、脱いだ時はデローンと形がない・・・なんてことになりかねません。
単にバストサイズを大きくするのではなく美しいバストを目指すためには、他の項目に書かれている内容も同時に行うことが重要となります。

 

続いては『バストの位置を高くすること』です。

体を横から見た時、いくらバストサイズがあってもトップの位置が低ければ美しいラインを形作ることはできません。
ブラジャーを着けている時はもちろんですが、外してもツンと上向きのままの可愛いバストは女性の憧れです。

 

元々バストトップが高い位置にあった人でも、下着の付け方や猫背等の悪い姿勢が原因で垂れてしまったり、出産や加齢が原因で形が崩れてしまう場合もあります。

 

また、バストが下がり、垂れていると老けて見えやすく、位置が高いほど若々しい印象を与えます。
若々しい、高さのあるバストを目指すためには胸を支える大胸筋が重要となってきます。
『自宅でできるバストケア』ページのエクササイズの部分を参考にしてみてください。

 

最後に『バストの立ち上がりを高くすること』です。

これはつまり、バストとバストでない部分の差をハッキリとさせることです。
普段からバストのお手入れをされていない方だと、胸下とバストの段差がない方もいらっしゃると思います。

 

美しいバストラインを作るためには、この段差が重要です。
『自宅でできるバストケア』ページのマッサージが有効なので、是非お試しください。

 

これら三つを読んでみて分かるように、バストアップはこれから胸が大きくなる思春期や現在バストサイズが小さい人だけではなく、サイズが大きくてもバストが垂れ気味の人や横に広がっているなど、形に悩みを持っている人も多く、その場合もバストアップが必要となってきます。

 

大きいだけのバストだけが美しいわけではありません。また、人それぞれ美しいと思うバストも違います。自分自身の理想のバストを目指してバストアップしていきましょう。