男性が好きなバストとは

MENU

男性はどんなバストが好き

女性から見るとあきれてしまうかもしれませんが、男性は女性のバストが大好きです。

 

「いつも控えめな彼女の胸はどんな形をしているんだろう」
「さっきかがんだ時に胸が見えた。思ったよりも大きかったなぁ。さわってみたい」

 

などなど、学校や職場でバストに一喜一憂する男性たちの様子を見たこととがある方も多いと思います。

 

しかし、けして「いやらしい!」と軽蔑しないであげて下さい。

 

繊細な女性のハートを包むバストは、男性にとってはとても神秘的で、だからこそとても重要視されるパーツなのです。

 

いつも隠されている部分だからこそ、「もっと見たい」「さわってみたい」男性のイメージをかきたて、チラリと見えただけでも、もういてもたってもいられなくなってしまうのです。

 

ましてや、それが好きな女の子だったら・・・、もうドキドキして勉強も仕事も手に付かなくなることでしょう。

 

さて、「男の人はオッパイが好き」。そういうイメージを持った女性は多いと思います。

 

大きいおっぱいの女の子はモテるイメージがあるし、映画でもマンガでも男性に人気のある女の子のキャラクターは胸が大きいことが多いです。

大きければいいわけでもない!?

しかし、ちょっと待ってください。どうやら男性から見るとおっぱい、つまり女性のバストは「大きければいい」という単純なものではないようです。

 

ある統計では女性の理想のバストサイズは『86〜87cm』だったのに対し、男性の理想のバストのサイズは『83〜87cm』と幅広い!かなり個人差が目立ったようです。

 

実際に男性に好きなおっぱいについて意見を聞いてみますと

「ツンと上がって形のいいおっぱいが良い」「弾力のあるおっぱい」「やわらかいおっぱい」

「真っ白で皮膚がすべらかなおっぱい」「吸い付きそうな肌のおっぱい」

と、意外と大きさや形よりもさわり心地に重点を置いている場合が多いようです。

 

つまり、必ずしも大きければ良いというわけではなく、それよりは思わずさわりたくなるような質感に重点が置かれています。

 

男性にとって女性のバストは、さわっても良し、見てもよし。美しく、それでいてさわって心地よい、非常に癒されるパーツです。

 

例え性行為をしなくても、触っているだけでリラックスできるという男性も多くいます。それは、バストは心臓に近いということも一つの要因でしょう。

 

滑らかでしっとりとした肌触り、あなたのぬくもりや心臓の鼓動を男性は感じたいのです。

つまりはマザコンということ

赤ちゃんを寝かしつける時、一定のリズムで揺らしたり、リズムを取ることで早く眠りにつかせることができます。
これは赤ちゃんがお母さんの体内にいた時に聞いていた、お母さんの心臓の鼓動を思い出すからと言われています。

 

男性があなたの胸に手を置いたり、顔をうずめたがるのは、そんな赤ちゃんの時の感覚を思い出すからなのかもしれません。

 

また、バストのパーツとして重要なものとして乳首があります。
皆さんおなじみのお菓子の「グミ」。

 

売れるグミの硬さは乳首の硬さと言われています。
口に入れ、絶妙な硬さと舌触りに多くの人が癒されるのです。

 

女性としては想像するだけで痛いですが、それだけ女性のバストはリラックスを与えるパーツということでしょう。

巨乳にも悩みがある

また、男性は本命のパートナーとしてではなく、一夜限りのパートナーを探す場合には胸の大きな女性を選ぶ傾向があります。

 

これは、大きな胸とくびれた腰をもつ女性はエストロゲンという女性ホルモンが多く生殖力が高いためです。

 

元々「種を残す」という重大な使命を持った、男性達は本能的にそんな女性達に惹かれ、性行為をしたいと強く思ってしまうわけです。

 

しかし、ここで問題が起きます。女性は一夜の過ちである性行為をきっかけにして相手に惹かれ、交際したいと強く考えることもあります。

 

しかし、ハンターとしての性質を持つ男性の場合、性行為を行うことですっかり満足してしまい、その後、相手に興味を持たなくなってしまうことが非常に多いのです。

 

これは男性が薄情だということではなく、より多くの女性と性行為をして子孫を残そうとする男性の本能がそうさせるのです。

 

つまり、胸の大きな女性は非常にセックスアピールが強く、男性と一線を越える可能性が多い反面、一夜限りの相手として言わば「やり逃げ」されてしまう危険性も多く持っているのです。

 

そのため、非常に豊満なバストを持っているにも関わらず、わざと小さいブラジャーを着けて胸が大きいことを隠す女性も多いのです。

 

バストアップしたい、胸を大きくしたいと考えている女性にとっては何ともうらやましい話ですが、悩みは人それぞれなのです。