バストアップを阻む要因

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意外と知らないバストへの悪影響とは

さて、続いては皆さんが知らず知らずにしているバストに悪いことをを探していきましょう。

 

バストに良いことを実行するだけではなく、バストに悪いことを避け、対策を行うこともバストアップへの近道となります。

 

姿勢が悪くありませんか?

日頃から猫背だったり姿勢が悪いとバストの下垂の原因になります。
胸を張らず、肩が内側に入った状態を続けていると大胸筋が緩んでしまい、バストのハリが失われてしまいます。
そのため、重力によってバストが下に引っ張られ、さらに垂れ下がってしまう原因となるのです。

 

このような状態になってしまっている方の場合、バストアップのために大胸筋を鍛える前に、正しい姿勢を日頃から意識しキープするためにも、まずは首肩から背中に広がる『僧帽筋(そうぼうきん)』を鍛え姿勢を良くすることから始めましょう。

 

わざわざエクササイズをしなくても、日頃から胸を開き、背筋をピンと伸ばすことを意識していることでも自然に必要な筋肉が鍛えられてきます。

 

ただし、長い間猫背を続けていた方などは大胸筋が硬く強張り、縮こまっている可能性もあります。軽くマッサージをしたりストレッチをして筋肉をほぐしていくことも必要です。

 

皮膚のハリはありますか?

皮膚がハリを失ってたるんでいると下垂する原因になります。
若い時はパンと張っていたバストでも、年齢とともにバストの表面を覆う皮膚が老化してしまいます。
これはコラーゲンやエラスチンなど、皮膚のハリや弾力を保つ組織が老化して減ってしまうためです。
そのためバストの皮膚のたるみが目立ち始め、全体的に垂れた印象になってしまうのです。

 

スポーツブラをせずに激しい運動をしていませんか?

最近ビジョガー等、ランニングが流行りですが、ここで要注意。
きちんとスポーツブラなどで胸が揺れないように固定して走っていますか?

 

走った時に胸が激しく揺れてしまうと、乳腺組織や乳房の皮膚と脂肪組織をつなぐ『ゴム』のような組織であるクーパーじん帯が痛んでしまい、バストが垂れてしまう可能性があります。

 

また、恐ろしいのは上に挙げたクーパーじん帯は伸び続けた結果切れてしまうことがあり、
しかも一度切れたクーパーじん帯は二度と元には戻らないのです。

 

ダイエットをしすぎていませんか?

美しいボディラインを目指してバストアップと同時にダイエットをされる方も多くいらっしゃいます。
しかし、ここで要注意。
無理なダイエットをすると体が危機感を覚え、美しい髪や肌、バストアップに使うエネルギーをカットして生命維持に使ってしまうのです。

 

バストの90%は脂肪でできています。
そのため、ダイエットで脂肪が減ってしまうと、バストも小さくサイズダウンしてしまうのです。
ただ脂肪を落とし体重を落とすことを目的にした極端なダイエットは健康的な本当の美を遠ざけてします。
間食を控えたり適度な運動を取り入れて、バランスのとれた体作りを心がけましょう。

 

バストアップエクササイズをしすぎていませんか?

筋トレのしすぎはNG!
大胸筋を鍛えバストの土台となる筋肉をつけることは大切ですが、鍛えすぎると胸全体が硬くなってしまいます。
昔からスポーツをし続けている人はこのような悩みをお持ちなのではないでしょうか。
何事もほどほどが一番です。

 

いかがでしたでしょうか?

現在心当たりがなくても、上記のことを避けることは大切なことです。バストに悪いことは避け、少しずつ素敵なバストを育てていきましょう。